新型ノロウイルス対策の極意 2015-16年完全版

2015~16年にかけては新型のノロウイルスが猛威を振るい、流行する恐れがあると国⽴感染症研究所などの研究チームから発表されました。既に急増中ですが、この型に対しての免疫はなく、アルコール消毒なども効果はなく、薬もない状態。気休め程度のありきたりな予防方法ではなく、きちんとした対策をしていきましょう。当頁で紹介するプロ級グッズは家庭内3つ、外出時2つ。

耐性菌を生まないという選択肢

現代人は人体に有害なウイルス・細菌は殺してしまえ!という自己中的発想で殺菌剤を製造しています。ここが大きな落とし穴になっています。抗生物質を使うと耐性菌を生み出し、耐性・毒性もどんどん強くなっていきます。

おすすめのグッズは後述しますが、自然界には共存・共生・共栄という法則が働いていますので、これらのウイルスなども一定の役割があって地球内に存在しているということを理解する必要があります。

家庭内での3つのノロウイルス対策

家庭内で出来る対策として3つのグッズを紹介します。これらはノロウイルスだけでなく、インフルエンザやO-157、大腸菌、花粉、PM2.5、カビ、バイ菌など、人体に有害な不快物質に対して効果を発揮してくれます。1つ1つに対処する時代には終止符を打ちたいところです。

1.ノロウイルス退治液

まず『ノロウイルス退治液』というプロ仕様の特殊除菌液があります。これを加湿器に100倍希釈して通常通り部屋の加湿をしていきます。

一般的な消毒液には毒性のある次亜塩素酸系が使われていますが、衣類や布が脱色したり、穴があきます。家電などの金属部が錆びたりプラスチックも腐食します。皮膚も傷つけます。結構な代償を払うことになります。

このノロウイルス退治液はカチオン系の人に無害安全で、肌に触れても炎症を起こさないものが使われています。もちろん錆や腐食もありません。

冬場は部屋も乾燥しますので、適度に加湿しておくことは健康にも美容にも良いです。加湿器も色々な種類がありますが、これから購入するなら超音波式加湿器をおすすめします。

加湿器については後日 別記事でも書きますが、就寝時はOFFにしましょう。エアコンも切っていると思いますし、室温が低くなるので加湿器を付けっ放しにしておくと床がビチャビチャになってしまいます。部屋が暖かい間に付けて置けば、十分潤っていますし、それで十分です。

*加湿器が用意できなければ、スプレーボトルに水を入れ、ノロウイルス退治液を100倍希釈してスプレーしても大丈夫です。

2.エアキューブ

自然の仕組みを応用して開発された癒しの空間を創造する空気活性機が『エアキューブ』です。これもウイルスや花粉などの対策としておすすめです。

部屋の空気がナチュラル(元気)になることで、そこにいる人、ペット、植物も心身ともに健康になっていけます。

ノロウイルスを含む人体にとって有害と言われている不快物質は、エネルギーのバランスが崩れています。乱れたモノを取り込むから体内で悪さをするのであって、中庸バランスのモノは害を及ぼしません。

酸とアルカリ、プラスとマイナス、陰と陽。2極のバランスが完全調和した中性・中庸がエネルギー的に最も高い状態にあります。これを『愛』と言います。

ウイルスやバイ菌、カビ、ゴキブリなどは『酸欠環境』を好みます。空気がマクロ状態になるとエネルギーも低くなり、このような生体が好んで集まり始めます。逆に空気がミクロ状態になると活性され、このような生体は寄り付けなくなります。空気がすべての基本です。

何事もそうですが、事が起こってから慌てるのではなく、普段から快適な空間を維持しておくことが大切になってきます。

3.アグアドリンク

300種類以上の野菜・果物・薬草の入った酵素微泡飲料水が『アグアドリンク』です。地球の全ての要素が入ったたくさんの条件を持つキメ細かな水で、どんな人の細胞にも同調(反応)することを目的として開発された中和力の高い水です。

エネルギー不足のところに、瞬時に必要なだけ補充される仕組みと言えば何となくイメージが出来るかと思いますが、これが自然の中和力で、自然治癒力とも言います。体内の掃除が始まりますので循環が良くなり、健康体を維持できます。

朝・晩におちょこ1杯程度を飲んだり、飲み物にキャップ1杯程度を混ぜて飲んだり、無味無臭ですので色々な料理に少し混ぜて使うことができます。

ノロウイルスに限らず不快物質の対策として一番重要なのは、自分自身を最高の状態に持っていき維持しておくことです。外的な予防を完璧にやっても、身体のエネルギー・免疫力が低いとスルッと侵入してきます。不快物質が入りたくない体内環境を整えておくことが最大の防御になります。

アグアドリンクは基本は飲料水として使いますが、例えば加湿器のお水に少し混ぜるのも良いですし、掃除の水拭きなどの際にもバケツに少し混ぜて使うのもおすすめです。シャンプーや化粧水など『水分・液体がある所にはアグアを混ぜる』という発想をすれば使い道も増えて楽しくなります。

外出時のノロ感染予防も重要

ノロウイルスの感染経路としては、外出時にもらってしまう確率の方が高くなります。感染者の大便に混じっているので、学校や職場などのトイレは要注意です。そこで外出時ではどういう対策をしていけば良いのかについてまとめておきます。

1.エネルギーチャージ・レザーマスク

外出時のマスクの着用はウイルス対策の基本です。この『エネルギーチャージ・レザーマスク』は日本の革職人が手作りしたやわらかい羊の皮のマスクです。

皮は、体内にウィルス等の侵入を防ぐ『バリア機能』を持っており、それでいて皮膚呼吸という言葉もあるように『新陳代謝の仕組み』も備えています。人間には到底作ることができない超ナチュラルな仕組みです。

特殊加工でエネルギーを吸引する仕組みを持っているので、装着しておくと身体もエネルギーを取り込め、エネルギッシュな身体になっていきます。様々な効果を体験できるでしょう。

2.ノロウイルス退治液携帯スプレー

家庭内用でも紹介したノロウイルス退治液を小さなスプレーボトルに100倍希釈して携帯スプレーを作っておけば、バッグにも入りますし持ち歩けて便利です。

トイレに入る時に、人がいなければ入口でスプレーし、ノブや便座にシュッと吹きかけます。除菌効果の持続期間も1週間程度と長めなので、トイレ使用後もトイレ空間にスプレーしておけば、その後に使う人の為にもなります。消臭効果もあるので外出時のトイレでの使用はおすすめです。

自分だけではなく周りのことも考えながら行動できる人はとてもスマートです。

まとめ

2015年のノロウイルス対策として、基本的な手洗い消毒、食べ物(特に貝類)の加熱処理は怠らずに、上記の全てでなくても、ピンッと来たグッズから導入してみてはいかがでしょうか。

そして やることをやったら後は、不安などのネガティブな感情を持たずに、明るく笑顔いっぱいの毎日を送っていきましょう。ネガティブな感情は免疫力を著しく低下させてしまいますので、不安・心配・怒り・不満・泣き言などが『内なるウイルス』だと思って撃退していきましょう。病気の原因の9割は心(感情)ですので。

長文になりましたが、最後までお読み頂いてありがとうございました。

追伸:うがいについてですが、20分おきにしないとウイルスの侵入を防げないことから実用的ではないとの判断だと思いますが、今年の厚労省の発表には「うがい」という言葉は消去されています。

ノロウイルスの潜伏期間と症状

ノロウイルスは最短24~48時間の潜伏期間を経て、感染性胃腸炎として食中毒(チクチクした腹痛や激しい下痢・吐き気、発熱)を引き起こします。

増殖スピードは桁違いで、感染時に100個以下だったものが潜伏期間中に嘔吐10万個/g、便中に約10億個/gまで急増します。

もしノロウイルスに感染してしまったら、脱水症状になりますので小まめな水分補給が必要です。その際にはアグアドリンクを少し多めに混ぜて飲むと良いです。


About Me
Hedy

ヘディ
経営者。宇宙科学と真理を探究。専門は教育・IT・美容・健康。山口県岩国市在住。
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2015.12.19
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